アンティークショップ「リベルテ」では”日常の中の非日常”を暮らしの中に取り入れていただけるよう、ヨーロッパを中心としたアンティークのアイテムをご紹介しております。
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Puiforcat(ピュイフォルカ) 純銀950 ティースプーン 6本セット ファーストミネルヴァ 専用ケース付
¥132,000($835.10)
フランスを代表する最高峰の銀器メゾン、PUIFORCAT(ピュイフォルカ) 1820年にパリで創業し、フランス銀器の伝統と卓越した職人技を受け継いできた名門メゾンです。現在はエルメス・グループの傘下にあり、その美意識と技術は現代にも継承されています。 こちらは、繊細な装飾が美しい純銀製ティースプーン6本セット。 ハンドルを縁取る端正な装飾と、先端に施された優雅なパルメットモチーフ。華やかさを持ちながらも過度な装飾を抑えた、フランス銀器らしい気品あるデザインです。 細く伸びたステムからスプーンボウルへと続くラインも美しく、6本を並べた姿にはピュイフォルカならではの凛とした佇まいがあります。 そして特筆すべきは、その素材。 フランスの純銀製品であることを示すファーストミネルヴァ(1st Minerva)の刻印が入り、銀含有率950/1000の高品位なシルバーが使用されています。 6本の総重量は約180.5g 手に取ると純銀ならではのしっかりとした質感を感じていただけます。 ティータイムのための道具であると同時に、フランス銀器の美しさを手元で楽しむことのできるコレクションピース。 さらに今回は、PUIFORCATの専用ケース付きでご紹介いたします。 ケースを開いた瞬間、整然と並ぶ6本のシルバー。 時代を超えて受け継いでいきたくなる、特別感のあるセットです。 【Details】 Maison:PUIFORCAT(ピュイフォルカ) Country:France Material:Sterling Silver 950 / 純銀950 Hallmark:1st Minerva(ファーストミネルヴァ) Item:Tea Spoon / ティースプーン Quantity:6本 Size:全長 約14.2cm Weight:6本合計 約180.5g Accessories:PUIFORCAT専用ケース 【Condition】 経年保管品の為薄いスレやごく僅かな小傷はございますが、全体的に使用感が少なく、艶やかな輝きを保った大変美しいコンディションです。 専用ケースには保管に伴う経年変化がございます。 アンティーク・ヴィンテージシルバーならではの僅かなスレや経年変化をご理解いただき、その風合いも含めてお楽しみいただけましたら幸いです。 フランス最高峰の銀器メゾン、ピュイフォルカ。 日常のティータイムに使う小さなスプーンだからこそ、手にするたびに感じられる純銀の重みと美しさがあります。 6本揃い、ファーストミネルヴァ、そして専用ケース付き。 ピュイフォルカの美意識を存分に感じていただける、非常に美しいセットです。
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ドイツ Christoph Widmann クリストフ・ウィドマン 925スターリングシルバー 薔薇 白蝶貝 キャビアスプーン
¥24,800($156.90)
ドイツの銀工房 Christoph Widmann(クリストフ・ウィドマン) より、白蝶貝とスターリングシルバーを組み合わせた、美しいキャビアスプーンをご紹介いたします。 まず目を惹くのは、ハンドルの先に咲く一輪の薔薇。 花びらを一枚一枚重ねたような立体的な造形に、瑞々しい葉を添え、さらにハンドルの随所にも小さな薔薇を配した、ウィドマンらしい華やかな意匠です。 可憐でありながら甘くなりすぎず、スターリングシルバーならではの落ち着いた輝きが、薔薇の陰影を美しく引き立てています。 ハンドル裏には 「CHRISTOPH WIDMANN」「925」 の刻印が確認できます。 ボウル部分には、柔らかな乳白色の光と虹色のニュアンスを宿す白蝶貝(マザーオブパール)を使用。 天然素材ならではの光の揺らぎは、見る角度によって表情を変え、金属だけで作られたカトラリーとはまた異なる、優雅な存在感があります。 キャビアスプーンに白蝶貝が用いられてきた背景には、キャビアの繊細な風味を金属の影響から守るという考えがあります。 小さな一本ですが、食卓の中に残るヨーロッパのテーブル文化を感じさせるアイテムです。 アンティークシルバーや美しい磁器と合わせてディスプレイするだけでも印象的です。 薔薇をテーマにしたテーブルコーディネートや、ロマンティックなティーテーブルのアクセントにもよく映えます。 今回入荷したものは、以前ご紹介したゴールドカラーのタイプとは異なり、925スターリングシルバーそのものの端正な銀色を楽しめるタイプ。 白蝶貝の柔らかな光と、銀の薔薇の凛とした輝き。その異なる二つの素材が、一つの小さなオブジェのように調和した美しい一本です。 実用品という枠だけではなく、銀細工と白蝶貝を楽しむコレクションピースとしても手元に置いていただきたいお品です。 ※天然の白蝶貝を使用しているため、色合い・光沢・模様には個体差がございます。 【メーカー / Maker】 Christoph Widmann(クリストフ・ウィドマン) 【生産国・生産地 / Origin】 ドイツ / Germany 【素材 / Material】 スターリングシルバー925、白蝶貝 / Sterling Silver 925, Mother of Pearl 【アイテム / Item】 キャビアスプーン / Caviar Spoon 【サイズ / Size】 全長 約13cm / Approx. 13cm 【刻印 / Marks】 CHRISTOPH WIDMANN / 925 【コンディション】 ヴィンテージ品につき、経年および保管に伴うごく僅かなスレや銀特有の変色等が見られる場合がございます。 白蝶貝には天然素材特有の色むらや筋、光の揺らぎがございます。これらは天然素材ならではの特徴としてお楽しみください。 写真で拝見する限り、薔薇や葉の立体装飾もしっかりと残っており、白蝶貝にも大きく美観を損なうようなダメージは見受けられません。 ヴィンテージ品の特性をご理解のうえお求めください。
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【Christofle】1本から クリストフル リュバン コーヒースプーン 13.5cm 旧刻印・廃盤 ヴィンテージ
¥4,800($30.37)
フランスを代表する銀器ブランドChristofle(クリストフル) こちらは、2022年に廃盤となった人気シリーズ 「Rubans(リュバン)」のコーヒースプーンです。 Rubansとは、フランス語で「リボン」の意味。 ハンドルを縁取る端正なラインに、小さなリボンが結ばれた優美なデザイン。華やかでありながら装飾は繊細で、クリストフルらしい品格を感じさせます。 リュバンは、18世紀後半のフランスで流行したルイ16世様式を思わせる、新古典主義的な端正さとリボン装飾を取り入れたデザイン。 ロココの豊かな曲線美から、より均整のとれた優雅さへと移り変わった時代の美意識を感じさせるシリーズです。 小さなリボンひとつにも立体感があり、ハンドルを囲む細かな装飾は、光を受けるたび静かに浮かび上がります。 こちらは旧刻印のヴィンテージ品。 すでに廃盤となっているリュバンは、今後は状態の良いヴィンテージ品を探して揃えていくシリーズとなりました。 13.5cmのコーヒースプーンは、コーヒーや紅茶にはもちろん、デザートや小さなグラスに添えても美しいサイズ。 白磁や花柄のフランス磁器、アンティークのティーセットなどにも自然に馴染み、テーブルにさりげなくフランスらしいエレガンスを添えてくれます。 今回は1本単位での販売です。 すでにリュバンをお持ちの方の買い足しや、まずは少しずつクリストフルを揃えてみたい方にもおすすめいたします。 【メーカー】Christofle/クリストフル 【シリーズ】Rubans/リュバン 【アイテム】コーヒースプーン 【サイズ】約13.5cm 【素材】シルバープレート 【刻印】旧刻印 【数量】1本 状態 ヴィンテージ品ですので、使用・保管に伴う細かなスレ等はございますが、使用感は比較的少なく、艶もしっかりと残った綺麗なコンディションです。 状態には個体差がございます。
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英国 Mappin & Webb マッピン&ウェッブ ヴィンテージ シルバープレート ティースプーン 6本セット 純正ボックス入り
¥19,800($125.26)
英国の名門シルバースミス Mappin & Webb(マッピン&ウェッブ) より、シルバープレート製のティースプーン6本セットをご紹介いたします。 すっと伸びる端正なハンドルと、ふっくらと丸みを帯びたボウル。 一見するととてもシンプルですが、目を惹くのはハンドルの先端に施された、シェルやアカンサスを思わせる優雅なレリーフ装飾です。 流れるようなラインが装飾へとつながり、クラシカルでありながら重たくなりすぎないデザイン。英国らしい品格を感じさせる美しいカトラリーです。 裏面にはそれぞれ 「MAPPIN & WEBB PLATE」 の刻印が確認できます。 Mappin & Webbは、銀器やジュエリーで知られる英国の老舗。 日常の小さなカトラリーにも美しいフォルムと装飾性を持たせたところに、英国のテーブル文化らしい美意識を感じます。 長さは約13.2cm。 大きすぎず小さすぎない可憐なサイズ感で、ティータイムのテーブルに添えた際にも主張しすぎることなく、磁器やグラスを美しく引き立ててくれます。 そして本品の魅力は、同じデザインが6本揃い、Mappin & Webbの純正ボックスに収められていること。 深いブラウンのケースを開けると、整然と並んだ6本の銀色が現れます。その姿には、単品のヴィンテージカトラリーとはまた違った特別感があります。 かつてどのような英国のテーブルのために、この箱が開かれたのでしょう——。 お気に入りの英国磁器やフランス磁器と合わせたり、白いリネンに銀器だけを端正に並べたり。クリストフルなどの華やかなフレンチシルバーとはまた異なる、落ち着いた英国らしいテーブルコーディネートにもよく似合います。 使わない時にも、箱を開けて眺めたくなるような佇まい。 6本が揃った純正ボックス入りだからこそ感じられる、「一揃いの銀器を所有する愉しみ」を味わっていただきたいセットです。 【メーカー / Maker】 Mappin & Webb / マッピン&ウェッブ 【年代 / Date】 ヴィンテージ / Vintage ※写真から製造年代を特定できる年代刻印は確認できないため、年代の断定はしておりません。 【生産国・生産地 / Origin】 イギリス / England 【素材 / Material】 シルバープレート / Silver Plate ※「MAPPIN & WEBB PLATE」刻印あり 【アイテム / Item】 ティースプーン / Tea Spoon 【サイズ / Size】 長さ 約13.2cm / Approx. 13.2cm 【セット内容 / Set】 ティースプーン 6本・Mappin & Webb純正ボックス / 6 Spoons with Original Mappin & Webb Box 【コンディション】 ヴィンテージ品となります。 写真を拝見する限り、6本ともシルバープレートの輝きが美しく保たれており、セットとして良好な印象です。 経年および保管・使用に伴う薄いスレ等はございます。鏡面部分は光を強く反射するため、撮影時の周囲の映り込みもございます。 純正ボックスには経年によるスレや小傷、内装部分にも多少の使用感・経年感が見られます。いずれもヴィンテージ品として自然な範囲と感じられ、6本を揃えて保管できるオリジナルボックスが残っていることも、本品の魅力のひとつです。 新品・現行品にはない、年月を経た英国ヴィンテージならではの風合いとしてお楽しみください。
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英国ヴィンテージ 1983年 エジンバラ Francis Howard Ltd 純銀 アザミ装飾 シュガーシフタースプーン
¥18,000($113.88)
スコットランドを象徴するアザミの花を、小さな銀のスプーンの中に美しく閉じ込めたような一品。 1983年、スコットランド・エジンバラでアッセイされた、Francis Howard Ltd.の純銀製シュガーシフタースプーンです。 Francis Howard Ltd.は1921年創業の英国シルバーウェアメーカーで、現在もシェフィールドに拠点を置いています。同社のエジンバラ刻印を持つ銀器には、アザミを意匠化したスプーンが複数確認されており、スコットランドらしいモチーフを取り入れたシリーズの魅力を感じさせます。 まず目を惹くのは、丸みを帯びたボウルに施された軽やかな透かし細工。 小さな円と優雅な曲線を組み合わせたピアッシングが、蔓や花が伸びていくようにボウルいっぱいに広がっています。鏡面の銀と透かしから覗く背景とのコントラストが美しく、角度を変えるたびに表情を変えます。 そして、このスプーンのもうひとつの見どころがハンドルの先端。 雫型のフレームの中に、スコットランドの国花として知られるアザミ(Thistle)が立体的に表現されています。花頭には細かな格子状の彫りが入り、葉や茎の周囲を透かすことで、わずか11cmの小さな銀器とは思えないほど印象的な仕上がりです。 アザミは古くからスコットランドを象徴する植物。華やかな薔薇とはまた異なる、凛とした美しさを持つモチーフです。 全長約11cm、重量約15.6gという愛らしいサイズ感も魅力。 本来はシュガーシフタースプーンとして作られたものですが、ティーキャディースプーンを思わせる存在感もあり、ティーキャディーやシュガーボウルの傍らに置くだけでも、英国らしいティーテーブルの景色をつくってくれます。 銀器は、大きさだけで価値が決まるものではありません。 こうした小さなテーブルシルバーには、その土地を象徴するモチーフや銀細工師の仕事が凝縮されており、一本ずつ集める愉しみがあります。 1980年代のスコットランドで、かつてどのようなティーテーブルのために選ばれたのでしょう——。 アザミの銀器に英国磁器を合わせたり、深いブルーやグリーンのテーブルクロスに添えたり。小さな一点だからこそ、現代のテーブルにも自然に取り入れやすいヴィンテージシルバーです。 【メーカー / Maker】 Francis Howard Ltd. 【年代 / Date】 1983年 / 1983 【生産国・生産地 / Origin】 英国・エジンバラ / Edinburgh, Scotland, United Kingdom 【素材 / Material】 純銀 / Sterling Silver 【アイテム / Item】 シュガーシフタースプーン / Sugar Sifter Spoon 【モチーフ / Motif】 アザミ / Scottish Thistle 【サイズ / Size】 全長 約11cm / Approx. 11cm 【重量 / Weight】 約15.6g / Approx. 15.6g 【コンディション】 ヴィンテージ品のため、銀表面には経年および使用に伴う細かなスレが見られます。 写真で確認する限り、ボウルの透かし細工やハンドル先端のアザミ装飾には目立つ欠損は見られず、全体として艶のある美しい状態を保っています。 ホールマークも確認できます。 新品にはない、年月を経たシルバーならではの風合いとしてお楽しみください。
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英国アンティーク 1945年 シェフィールド Oliver & Bower Ltd. 純銀 透かし細工 ティーキャディースプーン
¥34,800($220.16)
英国のティータイムを象徴する、小さくも美しい銀器。 1945年、英国シェフィールド。 Oliver & Bower Ltd.によって製作された、スターリングシルバー製のティーキャディースプーンです。 ティーキャディースプーンとは、茶葉を収めたティーキャディから茶葉を取り出すために作られた銀器。 通常のティースプーンとは異なり、短いハンドルに対してボウルが大きく、茶葉を掬いやすい独特のプロポーションをしています。 全長は約8cm。 掌に収まるほどの愛らしいサイズでありながら、重量は約30.5g。手に取ると、小さな銀器ならではの心地よい重みとスターリングシルバーの質感を感じさせます。 この一品でまず目を惹くのが、ハンドル全体に施された優雅な透かし細工。 植物を思わせるスクロールが左右へ伸びやかに広がり、銀の部分と空間とが一体となって模様を描いています。 白いリネンやレースの上に置けば、透かしの向こう側に生地が覗き、まるで銀のレースを重ねたかのよう。 一方のボウルは、直径約4.3cm。 しっかりと深さを持たせた丸いボウルの縁には、花びらを連ねたような柔らかなスカラップが施されています。 華やかな透かし細工に対して、ボウルそのものは磨かれた銀面の美しさを生かした比較的シンプルな仕立て。 装飾する部分と銀そのものの輝きを見せる部分、そのバランスの良さも魅力です。 裏面には英国銀器のホールマークが残されており、メーカー、シェフィールド、1945年という、この銀器が生まれた背景を現在まで伝えてくれています。 製作された1945年は、第二次世界大戦が終結した年。 長い歴史を持つ英国の紅茶文化において、ティーキャディやティーキャディースプーンは単なる道具ではなく、ティーテーブルを美しく整えるための銀器のひとつでもありました。 この小さなスプーンも、かつてどのようなティーキャディの傍らに置かれ、どのようなティータイムを見つめてきたのでしょう——。 80年以上の時を経て今なお残る銀の輝きと、繊細な透かし細工。 大きな銀器とはまた違った、「小さなものを愛でる」アンティークならではの愉しみを感じさせてくれる一品です。 現代では、英国磁器やアンティークのティーキャディと組み合わせてティーテーブルを演出したり、レースや小さな銀器とともにキャビネットへ飾ったり。 Royal Crown DerbyやWEDGWOODなど華やかな英国磁器とのコーディネートにも美しく馴染みます。 ティーキャディースプーンを少しずつ集めている方にも、英国の紅茶文化を感じさせる小さなコレクションとして手元に置いていただきたい銀器です。 【メーカー / Maker】 Oliver & Bower Ltd. 【年代 / Date】 1945年 / 1945 【生産国・生産地 / Origin】 英国・シェフィールド / Sheffield, England 【素材 / Material】 スターリングシルバー(純銀925) / Sterling Silver 925 【アイテム / Item】 ティーキャディースプーン / Tea Caddy Spoon 【サイズ / Size】 全長 約8cm ボウル直径 約4.3cm / Approx. 8cm long, bowl approx. 4.3cm diameter 【重量 / Weight】 約30.5g / Approx. 30.5g 【装飾 / Decoration】 透かし細工・スカラップボウル / Pierced Decoration & Scalloped Bowl 【コンディション】 80年以上の時を経たアンティークシルバーです。 使用および経年に伴う細かな擦れ、小傷、銀特有の僅かなくすみや変色がございます。 特に鏡面状のボウルや裏面には、光の角度によって細かな使用傷が確認できます。 一方、特徴であるハンドルの透かし細工は美しく残っており、写真で確認する限り、装飾部分に美観を大きく損なうような目立つ欠損は見受けられません。 ボウルのスカラップ状の縁も美しく、全体としてアンティーク銀器らしい風合いを楽しんでいただけるコンディションです。 新品にはない、長い年月を重ねた銀ならではの表情としてお楽しみください。
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英国アンティーク 1894年 ロンドン Goldsmiths & Silversmiths Co. 純銀 透かし細工 サービングスプーン
¥48,000($303.67)
銀の輝きと、レースのような透かし細工。 ヴィクトリア時代のテーブルを彩った、優雅な英国銀器です。 1894年、ヴィクトリア女王治世下のロンドンで製作された、スターリングシルバー製のサービングスプーン。 メーカーズマークは、Goldsmiths & Silversmiths Co.(William Gibson & John Lawrence Langman)のもの。 ロンドンのホールマークとともに、1894年という製作年を辿ることのできる英国アンティークシルバーです。 この一本の魅力は、何といっても随所に施された美しいピアッシング(透かし細工)。 約5.5cmほどある大きなボウルは、中央部分を滑らかな銀面として残しながら、その周囲を植物の蔓や葉を思わせる流麗な透かし文様がぐるりと取り囲んでいます。 まるで銀で作られたレースの縁飾りのよう。 鏡面の銀と、透かしから生まれる軽やかな陰影。その対比によって、華やかでありながら重たさを感じさせない、実に優雅な表情に仕上がっています。 さらに美しいのが、ボウルからハンドルへと移る付け根の部分。 こちらにもスクロールを思わせる透かし細工が施され、ボウルだけを華やかに見せるのではなく、一本の銀器として装飾が丁寧につながっています。 そして視線を柄の先まで運ぶと、そこにはもう一度、大胆なピアッシング。 左右対称に展開する曲線的な装飾は、植物やアラベスクを思わせる優雅な意匠です。 ボウルの縁、付け根、ハンドルの先端。 離れた3か所に透かし細工を配することで、全体に美しいリズムが生まれています。写真を拝見していても、このスプーンは一部分だけではなく、ぜひ全体の姿を眺めていただきたい銀器だと感じます。 重量も約40.7g。 繊細な透かし細工を多用しながらも、手にしたときには純銀ならではの質感を感じられる一本です。 1894年といえば、ヴィクトリア時代も後期を迎えた頃。 19世紀英国では、食卓で用いる道具にも用途ごとにさまざまな銀器が仕立てられ、実用品でありながら、テーブルを美しく演出する装飾品としての役割も担っていました。 これほど丁寧に透かし細工を施した銀器を見ると、当時の人々が「食卓を美しく整える」ということに、いかに豊かな美意識を注いでいたのかが伝わってくるようです。 1894年のロンドンで、かつてどのようなテーブルにこのスプーンが添えられていたのでしょう——。 華やかな磁器やクリスタル、白いリネン、そして磨き上げられた銀器が並ぶテーブル。ベリーを使ったサマープディングなどに添えられていたりしていたのでしょうか…。 130年以上の時を経て今なお残る銀の輝きから、そんなヴィクトリア時代の情景を想像するのも、年代を持つアンティークシルバーならではの愉しみです。 現代のテーブルでは、その美しい造形そのものを愉しむテーブルアクセサリーとして。 金彩を施した英国磁器やアンティークのガラス器と合わせれば華やかに、白磁やシンプルなリネンと合わせれば、純銀の透かし細工がいっそう際立ちます。 使わない時間にも、キャビネットやテーブルに置いておきたくなる美しさ。 130年以上前のロンドンで生まれた銀器を、ひとつの小さな美術品のように手元へ迎える。 そんなアンティークならではの喜びを感じていただける一本です。 【メーカー / Maker】 Goldsmiths & Silversmiths Co. (William Gibson & John Lawrence Langman) 【年代 / Date】 1894年 / 1894 【生産国・生産地 / Origin】 イギリス・ロンドン / London, England 【素材 / Material】 スターリングシルバー(純銀925) / Sterling Silver 【アイテム / Item】 サービングスプーン / Serving Spoon 【サイズ / Size】 全長 約19.5cm / Approx. 19.5cm ボウル 約6.0 × 5.0cm / Approx. 6.0 × 5.0cm 【重量 / Weight】 約40.7g / Approx. 40.7g 【装飾 / Decoration】 透かし細工(ピアッシング) / Pierced Decoration 【コンディション】 1894年製、130年以上の年月を経たアンティークシルバーです。 経年および使用に伴う細かな擦れや小傷、部分的なくすみ・変色などが見受けられます。特に鏡面となったボウル中央には、光の角度によって使用に伴う細かな擦れが確認できます。 一方で、写真で確認する限り、ボウルを取り囲む繊細な透かし細工や、付け根、ハンドル先端のピアッシングは美しく残っており、全体の意匠を大きく損なうような目立つダメージは見受けられません。 スターリングシルバーらしい柔らかな銀の輝きもしっかりと感じられ、130年以上を経た英国アンティークシルバーとして、装飾の美しさを十分にお楽しみいただける状態です。 古い銀器ならではの小傷や経年変化も、その品が過ごしてきた時間の一部としてお楽しみいただけましたら幸いです。
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英国アンティーク 1879年 ロンドン Thomas Smily 純銀 果実装飾 シュガーシフタースプーン
¥39,800($251.80)
銀の中に、小さな果樹園を閉じ込めたような美しさ。 1879年、ヴィクトリア時代のロンドンで製作された、Thomas Smily(トーマス・スマイリー)によるスターリングシルバー製のシュガーシフタースプーンです。 約150年という時を経た英国アンティークシルバーでありながら、今なお目を奪われるのは、その豊かで立体的な装飾。 花びらのように波打つスカラップ状のボウルには、葡萄の房を思わせる実や葉、丸く実った果実などが浮かび上がるように表現されています。 果実の表面には細かな凹凸が施され、葉には繊細な葉脈まで表現。そこへ小さな透かし穴がリズミカルに配され、銀という素材だけで、豊かな自然の景色を描き出しています。 単に表面へ模様を彫っただけではなく、果実や葉そのものに立体感を持たせたエンボスの造形が、このスプーンの大きな魅力です。 またボウル部分はヴェルメイユ(金鍍金)が施されており、より高級感と華やかさを引き立てております。 そして、華やかなボウルから続くハンドルにもご注目ください。 流れるような植物文様が細やかに刻まれ、先端にはスクロール装飾に囲まれた無地のカルトゥーシュ。華やかさの中にも余白を残した、ヴィクトリアン・シルバーらしい優雅なバランスです。 裏面には、メーカーズマーク「T.S」をはじめ、ロンドンで検定されたスターリングシルバーであることを伝えるホールマークが残されています。 製作者は、Thomas Smily(トーマス・スマイリー)。 メーカーと製作地、年代を辿ることのできることも、英国アンティークシルバーを収集する愉しみのひとつです。 1879年はヴィクトリア女王の治世。 19世紀の英国では、ティータイムの文化が豊かに発展するとともに、テーブルに並べる銀器にも実用性だけではなく、美しさや装飾性が求められました。 シュガーシフタースプーンも、そうした英国のテーブル文化を象徴する銀器のひとつ。 砂糖を美しく振り分けるという小さな所作のために、これほど手の込んだ銀器を仕立てる——。 そこには、日々のテーブルを美しく整えることそのものを愉しんだ、当時の暮らしの美意識を感じさせます。 1879年のロンドンで、かつてどのようなティーテーブルにこのスプーンが添えられていたのでしょう——。 美しいティーセットや銀器が並ぶテーブルの上で、この華やかなシュガーシフターが使われていた情景へと思いを馳せるのも、アンティークを手にする愉しみのひとつです。 現代では、その美しい果実装飾を生かし、アンティークのティーテーブルを彩るコレクションとして。 金彩を施した英国磁器やカットガラス、アンティークレースなどと合わせれば、一本添えるだけでも19世紀英国を思わせる華やかな景色を作ってくれます。 約150年という歳月を超えて残されたThomas Smilyの銀器。 銀そのものの価値だけではなく、時代、職人、英国のテーブル文化まで受け継いでゆくような一品として、ぜひお手元でお楽しみいただきたいシュガーシフタースプーンです。 【メーカー / Maker】 Thomas Smily(トーマス・スマイリー) 【年代 / Date】 1879年 / 1879 【生産国・生産地 / Origin】 イギリス・ロンドン / London, England 【素材 / Material】 スターリングシルバー(純銀925) / Sterling Silver 【アイテム / Item】 シュガーシフタースプーン / Sugar Sifter Spoon 【サイズ / Size】 全長 約15cm / Approx. 15cm 【重量 / Weight】 約31.6g / Approx. 31.6g 【ホールマーク / Hallmarks】 Thomas Smily メーカーズマーク「T.S」 ロンドン・アッセイマーク ライオン・パサント デートレター ヴィクトリア女王デューティーマーク 【コンディション】 1879年製、約150年近い時を経たアンティーク品です。 経年および使用に伴う細かな擦れや小傷、部分的なくすみなどがございます。 一方、写真でご覧いただけるように、ボウルを埋め尽くす果実や葉の立体的な装飾は現在もしっかりと残っており、透かし部分にも大きく美観を損なうようなダメージは見受けられません。 ハンドルの植物文様も比較的鮮明で、英国銀器ならではの柔らかな銀の輝きと、長い年月を経たアンティークらしい風合いを併せ持っています。 ホールマークも確認することができ、製作者・製作地・年代を辿ることのできる点も魅力です。 約150年という年月を経たアンティークシルバーとして、その歴史を含めてお楽しみいただけましたら幸いです。
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英国ヴィンテージ|Mappin&Webb 1988年 シェフィールド 純銀 ブライトカット スプーン 6本 共箱付
¥45,800($289.75)
光を受けるたび、細やかな彫りがきらきらと表情を変える——。 英国を代表する銀器メーカーのひとつ、Mappin & Webb(マッピン&ウェッブ)による、スターリングシルバー製のスプーン6本セットです。 シェフィールドのホールマークと年代を示す刻印を備えた、1988年製のお品です。 何より目を惹くのは、ハンドルを彩る繊細なブライトカット(Bright-cut engraving)。 鏡面のシルバーに鋭く細かなカットを施すことで、光を反射させ、まるで小さな宝石を散りばめたような煌めきを生み出しています。 ハンドルの縁には連続する幾何学的なカットが走り、中央にはリボンや葉を思わせる優美な意匠。さらに先端には、星花のように放射状に広がる彫刻がアクセントとして添えられています。 華やかでありながら過剰な装飾にはならず、英国銀器らしい端正さを感じさせるデザインです。 ブライトカットは、平面的な彫刻とは異なり、見る角度や光の入り方によって印象が変わるのも魅力のひとつ。 6本を並べたときの美しさは格別で、白いリネンや金彩の英国磁器と合わせれば、シルバーの輝きがより一層引き立ちます。 1988年という比較的新しい年代のお品ですので、厳密にはアンティークではなくヴィンテージにあたります。 けれど、英国で長く受け継がれてきた銀器文化を背景に、純銀という素材に丁寧な装飾を施した佇まいには、現代のカトラリーとはまた違った趣があります。 かつて、どのような英国のティーテーブルにこの6本が並べられていたのでしょう——。 6本が揃い、さらにMappin & Webbの共箱に収められた姿にも、ひとつのセットとして大切に受け継がれてきた銀器ならではの美しさがあります。 現在では、ティーテーブルのディスプレイやテーブルコーディネートのアクセントとして。 英国式のコーディネートでは11cm前後の少し短いスプーンをカップの持ち手に斜めになるようにセッティングするのが正式です。 アフターディナーティースプーンと呼ばれるこれらのスプーンは、イギリスだけでなくドイツやフランスのカップ&ソーサーにも使いやすいサイズ感です。 また、お気に入りの英国磁器やアンティークのティーウェアと組み合わせ、純銀ならではの柔らかな輝きをお楽しみいただけるお品です。 英国銀器がお好きな方にはもちろん、これから少しずつ純銀のテーブルウェアを集めていきたい方にもおすすめしたい、Mappin & Webbの6本セットです。 【メーカー / Maker】 Mappin & Webb / マッピン&ウェッブ 【年代 / Date】 1988年 【生産国・生産地 / Origin】 イギリス / シェフィールド England / Sheffield 【素材 / Material】 スターリングシルバー(純銀925) / Sterling Silver 【アイテム / Item】 スプーン 6本セット / Set of 6 Spoons 【サイズ / Size】 約11.3cm 【重量 / Weight】 6本合計 約77.6g 【セット内容 / Set】 スプーン × 6本 Mappin & Webb 共箱 × 1 【コンディション】 ヴィンテージ品のため、経年および保管に伴うごく細かな擦れがございます。 写真でご確認頂けますように、ボウルには美しい銀の輝きが残っており、ブライトカットの細かな彫刻も鮮明です。6本とも大きく雰囲気を損なうような目立ったダメージは見受けられず、ヴィンテージの純銀カトラリーとして良好なコンディションです。 共箱には経年・保管に伴う多少の擦れ等がございます。 古いお品ならではの僅かな個体差や経年変化も含め、ヴィンテージシルバーの風合いとしてお楽しみください。
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英国アンティーク 1902年 シェフィールド Allen & Darwin 純銀 白蝶貝ハンドル 花文様 クリームスプーン
¥28,000($177.14)
1902年、英国シェフィールドで作られた、Allen & Darwinのクリームスプーン。 120年以上の時を経た一本ですが、まず目を惹くのは、乳白色の柔らかな光をたたえた白蝶貝のハンドルと、スターリングシルバーのボウルに広がる繊細な装飾です。 ボウルには、花を中心に伸びやかなスクロールと植物文様が大きく描かれています。 鏡面の余白を残しながら片側から装飾が立ち上がる構成が美しく、角度を変えるたび、細かな彫りが銀の光を受けて浮かび上がります。 ボウルの輪郭にもさりげなく変化がつけられ、単なる実用品ではなく、テーブルの上で眺める美しさまで意識された一本です。 そしてもうひとつ注目したいのが、白蝶貝と銀をつなぐフェルール部分。 波を思わせる立体的な装飾が施され、細い銀の軸にも繊細な文様が続きます。華やかなボウルから白蝶貝のハンドルへと自然に視線を導く、とても端正な仕立てです。フェルールにもスプーンと同じ刻印がございます。 ハンドルに用いられた白蝶貝は、真っ白な人工的な白ではなく、光の角度によって淡い虹色や柔らかな乳白色が現れる天然素材ならではの表情が魅力。 銀だけで仕立てられたカトラリーとはまた違う、英国アンティークらしい優雅さと軽やかさを感じさせます。 1902年は、エドワード7世の治世にあたるエドワーディアン期。 ヴィクトリア朝から受け継いだ装飾性を残しながら、20世紀初頭らしい軽やかさへと移っていく時代でした。 ティーテーブルを彩る小さな道具にまで美しい素材と装飾を取り入れた当時のテーブル文化を、今に伝えてくれるようなクリームスプーンです。 かつて、どのような英国のティーテーブルに添えられていたのでしょう——。 白蝶貝の柔らかな輝きと、100年以上前に刻まれた銀の花文様を眺めながら、その時代へ思いを馳せることもアンティークを手元に置く愉しみのひとつです。 現代のテーブルでは、アンティークのティーセットや小さなガラス器などと合わせて、テーブルコーディネートを彩る一本として。 華やかな絵柄の英国磁器にはもちろん、白磁やガラスなどシンプルな器と合わせても、銀と白蝶貝の美しさがよく映えます。 大きなサービスカトラリーではありませんが、だからこそ取り入れやすく、アンティークシルバーの美しさを身近に楽しんでいただけるアイテムです。 【メーカー / Maker】 Allen & Darwin 【年代 / Date】 1902年 / 1902 【生産国・生産地 / Origin】 イギリス・シェフィールド / Sheffield, England 【素材 / Material】 スターリングシルバー、白蝶貝 / Sterling Silver, Mother of Pearl 【アイテム / Item】 クリームスプーン / Cream Spoon 【サイズ / Size】 全長 約14.5cm / Approx. 14.5cm 【重量 / Weight】 約32.3g / Approx. 32.3g 【コンディション】 120年以上前のアンティーク品です。 銀部分には経年および使用に伴う薄いスレ、小傷、わずかな変色等が見られます。特にボウルの鏡面部分には使用に伴う細かな擦れがございますので、写真でもご確認ください。 一方で、彫刻された植物文様は現在もしっかりと残っており、銀の輝きも美しい状態です。 白蝶貝のハンドルには天然素材特有の色合いや表情が見られ、写真で確認する限り、全体として艶のある美しい状態を保っています。 100年以上という年月を考慮しても、装飾・白蝶貝ともに魅力を十分に楽しんでいただけるコンディションです。
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英国ヴィンテージ Cooper Brothers シェフィールド シルバープレート 花文様 クリーム・ジャムスプーン
¥9,800($62.00)
スプーンのボウルいっぱいに咲き広がる、優美な花とスクロール文様。 英国シェフィールドの銀器メーカー、Cooper Brothers(クーパー・ブラザーズ)によるシルバープレート製のクリームスプーン/ジャムスプーンです。 裏面には、Cooper Brothersのものと確認できる「C Bros S」のメーカー刻印と、シルバープレートを示す「EP」の刻印が残されています。 このスプーンの何よりの魅力は、銀の表面を贅沢に使って描かれた華やかな装飾です。 ふっくらとしたボウルには、中央に咲く一輪の花を囲むように、葉や蔓、スクロールが伸びやかに広がっています。 細かな線刻を加えながら描かれた植物文様は、光を受ける角度によって陰影を変え、まるで銀の上にレースを重ねたような繊細な表情。 さらに装飾はボウルだけにとどまりません。 すらりと伸びるハンドルにも植物やスクロールを思わせる細やかな意匠が連なり、先端には装飾で縁取られた無地のカルトゥーシュが配されています。 華やかでありながら過度に重たくならず、英国銀器らしいクラシカルな美しさを感じさせる一本です。 こちらは、クリームやジャムなどを取り分けるためのサービングスプーン。 英国のティーテーブルでは、カップ&ソーサーだけでなく、クリームやジャムを取り分けるための小さな銀器にまで美しい装飾が施されました。 かつてこの一本も、どのようなティーテーブルに添えられていたのでしょう——。 ティーカップの傍らに置かれ、ジャムやクリームを取り分けながら、何度ものティータイムを彩ってきたのかもしれません。 そうした時間の向こう側を想像できることも、古い銀器を手にする愉しみのひとつです。 現代なら、アフタヌーンティーでクロテッドクリームやジャムを添えるスプーンとしてぜひ取り入れていただきたい一品。 コンフィチュールや蜂蜜、デザートソースなどのサービングにもお使いいただけます。 華やかな金彩の英国磁器と合わせてクラシカルに。 あるいはシンプルな白磁やガラスの器に添えて、銀器そのものの装飾を主役にしても素敵です。 テーブルに一本添えるだけで、いつものティータイムが少し特別なものになる——。 Cooper Brothersの美しい装飾を愉しんでいただける、英国シルバーウェアです。 【メーカー / Maker】 Cooper Brothers(クーパー・ブラザーズ) 【年代 / Date】 年代詳細不明 【生産国・生産地 / Origin】 イギリス・シェフィールド Sheffield, England 【素材 / Material】 シルバープレート / Silver Plate 「EP」刻印あり 【アイテム / Item】 クリームスプーン・ジャムスプーン Cream / Jam Spoon 【サイズ / Size】 全長 約14cm 【重量 / Weight】 約22.2g 【コンディション】 経年および使用に伴う薄い擦れ等がございます。 特に鏡面部分には光の加減によって細かな使用傷が確認できますが、ボウルいっぱいに施された花やスクロール文様、ハンドルの細かな装飾は美しく残っており、このスプーンならではの華やかな意匠を十分にお楽しみいただける状態です。 裏面には「C Bros S」「EP」の刻印が確認できます。 長い年月を経たシルバープレート製品です。新品にはない古い銀器ならではの風合いとしてお楽しみください。
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英国アンティーク 1904年 シェフィールド Allen & Darwin 純銀 透かし細工 クリームスプーン
¥24,800($156.90)
1904年、英国シェフィールドで製作された、Allen & Darwin(アレン&ダーウィン)のスターリングシルバー製クリームスプーンです。 今から120年以上前、英国エドワーディアン期に生まれた一本。 ティータイムのための小さな道具にまで美しい銀細工を施した、当時の英国の豊かなテーブル文化を感じさせるアンティークです。 こちらは、クリームを取り分けるために作られたクリームスプーン。 ふっくらと広がるボウルは、クリームをたっぷりと美しくすくえる優雅なフォルム。その縁にはスクロールを思わせる透かし装飾が添えられ、鏡面の銀肌と繊細な装飾とのコントラストが目を惹きます。 そして、このスプーンをさらに印象的にしているのが、ハンドル先端に施された美しい透かし細工(ピアッシング)です。 先端に向かって華やかに広がるフォルムの中に、曲線的なスクロール文様を思わせる透かしを配し、中央には無地のカルトゥーシュを残したクラシカルなデザイン。 装飾を全体に詰め込むのではなく、すらりとしたプレーンなハンドルの先に華やかな銀細工を集中させることで、軽やかで洗練された佇まいに仕上げられています。 白いリネンの上に置けば、透かしの向こうに覗く布地までもが意匠の一部となり、アンティークシルバーならではの美しい陰影を楽しませてくれます。 裏面には英国銀器のホールマークが残されており、メーカーズマーク「A&D」、シェフィールド、スターリングシルバー、そして1904年の製作を示す刻印を確認することができます。 メーカーは、シェフィールドの銀器メーカー Allen & Darwin。 英国銀器は、こうした小さな刻印から「誰が、どこで、いつ作ったものなのか」を辿ることができるのも大きな魅力です。 1904年といえば、エドワード7世の治世。 午後のティータイムをはじめ、テーブルを美しく整える文化が大切にされていた時代に、このクリームスプーンも生まれました。 かつてどのような英国の邸宅で、どのようなティーテーブルに添えられていたのでしょう——。 銀器を手に取った瞬間、その向こう側にある120年以上前の時間へ思いを馳せることができるのも、アンティークを受け継ぐ愉しみのひとつです。 現代のアフタヌーンティーでは、クロテッドクリームを取り分けるスプーンとしてぜひ取り入れていただきたい一品。 スコーンとジャム、クロテッドクリームを並べたテーブルに純銀のクリームスプーンを一本添えるだけで、いつものティータイムにも英国らしい優雅な空気が生まれます。 クリームだけでなく、ジャムやコンフィチュール、デザートソースなどを取り分ける際にもお使いいただけます。 華やかな英国磁器や金彩の器はもちろん、シンプルな白磁やガラス器に合わせても、スターリングシルバーの柔らかな輝きが美しく映えるでしょう。 実用のために生まれながら、眺めているだけでも心惹かれる美しい銀細工。 120年以上の時を越えて受け継がれた、エドワーディアン期の純銀クリームスプーンです。 【メーカー / Maker】 Allen & Darwin(A&D) 【年代 / Date】 1904年 / 1904 【生産国・生産地 / Origin】 イギリス / シェフィールド England / Sheffield 【素材 / Material】 スターリングシルバー(純銀925) / Sterling Silver 【アイテム / Item】 クリームスプーン / Cream Spoon 【サイズ / Size】 全長 約14cm / Approx. 14cm 【重量 / Weight】 約23.5g / Approx. 23.5g 【コンディション】 1904年製、120年以上の年月を経たアンティーク品です。 経年および使用に伴う薄い擦れ等がございます。 写真でご確認いただけるように、ボウルには使用に伴う細かな擦れが見られますが、スターリングシルバーらしい美しい輝きが残っています。 特徴であるボウル周囲およびハンドル先端の透かし細工も、その繊細な意匠を十分にお楽しみいただける状態です。 またホールマークも残っており、メーカー、製作地、素材、年代を確認することができます。 120年以上の時を経た銀器です。現代の新品とは異なるアンティークならではの風合いをご理解いただき、その歴史とともにお楽しみください。
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1906年 英国シェフィールド Cooper Brothers & Sons 純銀 シュガーシフタースプーン
¥28,000($177.14)
1906年、英国シェフィールド製。 Cooper Brothers & Sons Ltdによる、スターリングシルバー製のアンティーク・シュガーシフタースプーンです。 今から約120年前、エドワーディアン期に作られた英国銀器。 花びらを思わせる優美な輪郭のボウルには、放射状に広がる繊細な透かし模様が施され、光を受けるたびに美しい陰影を生み出します。 さらに目を惹くのが、ハンドルいっぱいに施された華麗なピアッシング装飾。 流れるようなスクロール文様が連なり、中央にはモノグラムを刻むためのメダリオンを配した、非常に装飾性の高いデザインです。 シュガーシフタースプーンは、砂糖をフルーツやデザートなどに美しく振りかけるために使われた、英国のテーブル文化を象徴する銀器のひとつ。 現代では粉糖をケーキや焼き菓子に振りかけたり、ティータイムのシュガースプーンとして添えたりと、アンティークならではの優雅な演出をお楽しみいただけます。 ボウルだけではなくハンドルにまで贅沢な装飾が施されているため、キャビネットに飾って眺めても美しい一本。 ハンドル裏には、Cooper Brothers & Sons Ltdのメーカーズマークをはじめ、シェフィールドのアッセイマーク、ライオン・パサント、1906年を示すデートレターが刻印されています。 100年以上の時を経てもなお、純銀ならではの柔らかな輝きと繊細な細工を楽しめる英国アンティーク銀器です。 【メーカー】Cooper Brothers & Sons Ltd 【製造年】1906年 【製造地】イギリス・シェフィールド 【素材】スターリングシルバー(純銀925) 【アイテム】シュガーシフタースプーン 【サイズ】全長 約14cm 【重量】約22.1g 120年ほど前のアンティーク品ですので、経年・使用に伴う細かなスレや小傷、変色等がございます。大きく雰囲気を損なうものではなく、アンティークならではの風合いとしてお楽しみいただければと思います。
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ドイツ Christoph Widmann 白蝶貝 キャビアスプーン ゴールドプレート 純正箱付 13.2cm
¥19,800($125.26)
ドイツの銀器メーカー Christoph Widmann(クリストフ・ウィドマン)より、白蝶貝とゴールドの組み合わせが美しいキャビアスプーンです。 まるで小さなジュエリーのように、手に取った瞬間から心惹かれる一本。 スプーンのボウルには、自然が生み出したマザーオブパール(白蝶貝)が贅沢に使われています。 乳白色を基調としながら、光の角度によって淡いピンクやブルー、虹色の光沢がふわりと浮かび上がる白蝶貝。天然素材ならではの一つとして同じもののない表情が魅力です。 そこに合わせられたのは、華やかなゴールドカラーのハンドル。 蕾や葉を思わせる立体的な装飾が細やかに施され、白蝶貝の柔らかな輝きとゴールドの艶やかさが美しいコントラストを描きます。 キャビアは、その繊細な風味を楽しむため、金属製ではなく白蝶貝などで作られたスプーンが用いられてきました。 約13.2cmという程よいサイズは、キャビアをいただくための一本としてはもちろん、シュガーやジャムなどを添える小さなサービングスプーンとしても、テーブルに優雅なアクセントを添えてくれます。 そして今回は、Christoph Widmannの純正ボックスとブランドカードが付属いたします。 深いボルドーカラーの内装に、白蝶貝とゴールドのスプーンが収められた姿も大変美しく、使わない時間まで大切に眺めていたくなるようなお品です。 お気に入りの銀器や磁器とともに少しずつ集めていく楽しみはもちろん、大切な方への特別な贈り物にも。 白蝶貝の自然な輝きと、Christoph Widmannらしいクラシカルで華やかな装飾。 小さな一本だからこそ、テーブルの細部にまでこだわる愉しみを感じさせてくれる、美しいキャビアスプーンです。 【ブランド】 Christoph Widmann クリストフ・ウィドマン ドイツ 【サイズ】 全長 約13.2cm 【素材】 マザーオブパール(白蝶貝) ゴールドプレート(金鍍金) 【付属品】 Christoph Widmann 純正ボックス ブランドカード ヴィンテージ品につき、経年による僅かなスレ等はございますが、特記するような大きなダメージはなく、全体として綺麗なコンディションです。 白蝶貝は天然素材のため、色合いや模様、光沢には自然な個体差がございます。画像をご確認のうえ、ヴィンテージならではの風合いとしてお楽しみくださいませ。
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Mappin&Webb 純銀 スプーン 6本組
¥44,800($283.43)
Size:11.5cm 12g/本 England Mappin&Webb teaspoon 1987年 EDINBURGH マッピン&ウエッブ社 純銀ティースプーン6本セット 専用ケース付 アザミのお花がピアッシングされた珍しいアイテムかと思います。 エディンバラはスコットランドの首都で、アザミはスコットランドの国花です。 アザミは紋章としても使われるモチーフでロレーヌ国公の象徴とも言われております。 ライオンパサントマークの刻印が純銀 (スターリングシルバー)の証です タウンマークはEDINBURGH エディンバラ 年代を示すイニシャル刻印 1987年 メーカーマーク Mappin&Webb ホールマークは全て揃っております ヴィンテージのお品ですが使用感はさほどなく、とても綺麗なコンディションです 一応シルバー特有の黒ずみがございますが、あくまでもアンティークシルバーになりますのでコンディション等はご理解頂けますと幸いです 透かしのモチーフがとてもエレガントなデザインです A8
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英国ヴィンテージ Mappin & Webb マッピン&ウェッブ Mappin Plate アフターディナースプーン 8本 純正ケース付
¥22,800($144.24)
英国を代表する老舗銀器メーカー Mappin & Webb(マッピン&ウェッブ) より、シルバープレート製の小さなスプーン8本セットです。 「MAPPIN & WEBB」「MAPPIN PLATE」の刻印が確認できます。Mappin Plateは同社のシルバープレート製品に用いられた名称で、英国らしい端正なカトラリーの美しさを楽しめるお品です。 全長約11.2 cm。ティースプーンよりもやや小ぶりで、英国では食後のお紅茶やコーヒーに添える小さなスプーンを“After Dinner Spoon”と呼ぶこともあります。 何より魅力的なのは、その優雅なデザイン。 ハンドルはすらりと細く伸び、縁にはスクロールやシェルを思わせるクラシカルな装飾。先端へ向かってふっくらと広がるフォルムは、英国銀器らしい華やかさがありながら、決して重たくなりすぎません。 小さなティーカップに添えた時のバランスも美しく、写真のようにティーカップ&ソーサーと合わせれば、いつものティータイムがぐっとエレガントな印象に。 コーヒーや紅茶にはもちろん、デザート、プリン、ムース、アイスクリームなどの小さなスイーツにも。 8本揃っていますので、お茶会やレッスンなど人数の集まるテーブルにもおすすめです。 そして嬉しいのが、Mappin & Webbの純正ケースが残っていること。 ケース内側には英国王室御用達を示す 「BY APPOINTMENT TO HER MAJESTY THE QUEEN / SILVERSMITHS / MAPPIN & WEBB LTD / SHEFFIELD & LONDON」の表記が見られます。 深いブルーのケースを開けると、鮮やかなベルベットの上に銀色のスプーンが8本整然と並ぶ姿も美しく、使わない時まで楽しませてくれるセットです。 英国のテーブル文化を感じさせてくれるMappin & Webb。現代のティータイムにも自然に取り入れていただける、Liberteおすすめのセットです。 【メーカー / Maker】 Mappin & Webb / マッピン&ウェッブ 【年代 / Date】 20世紀頃(詳細年代不明)/ 20th Century 【生産国・生産地 / Origin】 イギリス / England 【素材 / Material】 シルバープレート(Mappin Plate)/ Silver Plate 【アイテム / Item】 アフターディナースプーン / After Dinner Spoons 【サイズ / Size】 全長 約11.2cm / Approx. 11.2cm 【セット内容 / Set】 スプーン8本・Mappin & Webb純正ケース / 8 Spoons with Original Mappin & Webb Case 【コンディション】 ヴィンテージ品のため、経年および使用に伴う微細なスレや小傷がございます。シルバープレートの艶もしっかりと残り、年代を考慮しても美しいコンディションです。 純正ケースには経年による多少の傷みがございますが、スプーン8本とともに現存していることも、このセットの魅力のひとつです。
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Christofle クリストフル ARIA アリア 48本 6名様 カトラリーセット 未開封多数 専用ケース付
¥420,000($2,657.13)
フランスを代表する銀器メーカー Christofle(クリストフル) 現在では廃盤となった人気シリーズ 「ARIA(アリア)」より、大変充実した6名様用・全48本のカトラリーセットをご紹介いたします。 アリアは、縦に伸びる端正なラインと幾何学的な装飾が印象的なデザイン。 クラシカルなクリストフルの中でもすっきりと洗練された佇まいで、伝統的な洋食器はもちろん、モダンなテーブルコーディネートにも美しく馴染みます。 今回のお品で特筆すべきは、その充実したセット内容。 8種類のカトラリーが、それぞれ6本ずつ。 ディナーだけではなく、デザート、アフタヌーンティー、食後のコーヒーまで、アリアで統一してお楽しみいただける48本セットです。 【セット内容】 ・テーブルナイフ 約24.5cm ×6 ・テーブルフォーク 約20.5cm ×6 ・テーブルスプーン 約20.7cm ×6 ・デザートナイフ 約19.5cm ×6 ・デザートフォーク 約17cm ×6 ・バターナイフ 約16.5cm ×6 ・コーヒースプーン 約13.5cm ×6 ・デミタススプーン 約10cm ×6 合計48本/6名様セット 中でも嬉しいのが、現在ではなかなか出会うことのできないデザートサイズのナイフ&フォークまで6名様分揃っていること。 通常のお食事はもちろん、アフタヌーンティーやお茶会の際にも大変使いやすいサイズです。 バターナイフ、コーヒースプーン、さらに小ぶりなデミタススプーンまで揃っていますので、お食事からティータイムまで、一つのシリーズで美しくテーブルを完成させていただけます。 そして、現在のクリストフルの価格と比較すると、このセットの充実度をより感じていただけるかと思います。 現行シリーズ「パール」のシルバーコーティング製品で、今回と同等の8種類を6名様分、計48本揃えた場合、現在の公式販売価格ではカトラリーだけで約94万円相当となる構成です。 ※アリアの定価を示すものではなく、現行パールシリーズで同等構成を揃えた場合の参考比較です。 クリストフルのカトラリーを6名様分、さらにこれだけの種類を一度に揃えることの贅沢さを感じていただけるセットかと思います。 素材はクリストフルを代表するシルバープレート(シルバーコーティング)製。 テーブルフォーク2本、テーブルスプーン2本のみ開封されておりますが、その他44本は未開封品です。 開封されている4本にはスレがございますが、概ね綺麗なコンディションです。 未開封のお品につきましても長期保管品となりますため、包装には経年によるシワや傷み等がございます。状態につきましては掲載写真をご確認くださいませ。 Christofle専用ケース付き。 廃盤となったアリアを、今から8種類・6名様分揃えることは容易ではありません。 さらに今回は、48本のうち44本が未開封の状態で残されたセット。 実用としてはもちろん、これからクリストフルを一式揃えたい方、アリアをお探しだった方にもぜひおすすめしたいお品です。 ご家族や大切な方とのお食事、アフタヌーンティーやお茶会など、様々なテーブルシーンで末永くお楽しみくださいませ。 Christofle / ARIA シルバープレート製 6名様用・48本セット 専用ケース付
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フランスアンティーク シルバー950 花とリボン彫金 アイスクリームスプーン 2本セット
¥44,800($283.43)
優美なリボンと可憐な花々——。 フランスらしい繊細な装飾美を、小さな銀器の中に閉じ込めたような美しいアイスクリームスプーンです。 フランス製、シルバー950(銀純度95%)。 まず目を惹くのは、アイスクリームスプーンならではの幅広く優雅なボウル。 その表面には、細いリボンで束ねられた花々が流れるように彫り込まれています。 ふわりと結ばれたリボン、その先から伸びる細い茎、可憐に咲く花や蕾。 銀の鏡面を余白として生かしながら描かれた装飾は、華やかでありながら決して重たくならず、どこか軽やかなフランスらしさを感じさせます。 そして、このスプーンの魅力はボウルだけではありません。 細身のハンドルには端正なラインが走り、ボウルとの付け根には植物を思わせる立体的な装飾。さらにハンドル先端には、花綱やリボンを思わせる華やかなレリーフが施されています。 表側と裏側で異なる表情を楽しめるほど細部まで意匠が凝らされており、テーブルに置いた姿そのものが美しい銀器です。 アイスクリームスプーンというアイテムも魅力的です。 冷たいデザートをいただくために用意された専用の銀器は、食事のためのナイフやフォークとはまた違い、当時の豊かなデザート文化やテーブルマナーを感じさせてくれます。 かつてこの二匙は、どのようなフランスのテーブルで使われていたのでしょう——。 美しい器に盛られた冷たいデザートとともに、食後のひとときを彩っていたのかもしれません。 現代のテーブルでも、アイスクリームやジェラートはもちろん、ムースやパンナコッタ、フルーツなどのデザートに。 華やかなフランス磁器や金彩の器にはもちろん、あえてシンプルな白磁やガラスのデザートカップに合わせても、銀器の美しい彫金が際立ちます。 ご夫婦やお二人で過ごすティータイムに、アンティークの銀器を一本添えるだけで、いつものデザートの時間が少し特別なものになります。 フランスの装飾文化を感じさせる小さな銀の美術品として、手元に置いておきたくなる一組です。 【生産国・生産地 / Origin】 フランス / France 【素材 / Material】 シルバー950・銀純度95% / 950 Silver 【アイテム / Item】 アイスクリームスプーン / Ice Cream Spoons 【セット内容 / Set】 2本セット / Set of 2 【サイズ / Size】 全長 約14cm / Approx. 14cm ※写真から確認できる刻印は商品画像にてご確認ください。メーカーおよび正確な製造年代については、現時点では断定せずにご紹介するのがよいと思います。 【コンディション / Condition】 長い年月を経た銀器のため、使用や経年に伴う細かなスレ、小傷、わずかな変色などが見られます。 特にボウルの鏡面部分には使用に伴う細かなスレが確認できますが、花やリボンの繊細な彫刻、ハンドルのレリーフ装飾は美しく残っており、アンティークシルバーならではの風合いをお楽しみいただける状態です。
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英国アンティーク 白蝶貝ハンドル どんぐり&オーク装飾 シルバープレート クリームスプーン
¥15,800($99.96)
英国で作られた、白蝶貝ハンドルのアンティーク・クリームスプーンです。 このスプーンの何よりの魅力は、ボウルいっぱいに大胆に描かれたどんぐりとオークの葉の装飾。 ころんと実った愛らしいどんぐりと、その周りに伸びやかに広がるオークの葉が、細やかな凹凸をつけて立体的に表現されています。 縁にも波打つような装飾が施され、小さな一匙の中に植物の世界が閉じ込められたよう。 まるで銀のレリーフ作品を眺めているような、なんとも愛らしく美しいデザインです。 そして、もうひとつ目を惹くのが白蝶貝(マザーオブパール)のハンドル。 乳白色をベースに、光を受ける角度によって柔らかな虹色の輝きを見せる天然の白蝶貝。 その両端には装飾的な金具と丸いシルバーカラーのパーツがあしらわれ、華やかなボウルと白蝶貝を美しく繋いでいます。 シルバーの華やかな輝きと、白蝶貝ならではの優しい光沢。 異なる素材を組み合わせた装飾性の高さも、アンティークカトラリーならではの魅力です。 どんぐりは、小さな一粒から堂々としたオークへと育っていくことから、ヨーロッパの装飾美術でも古くから親しまれてきたモチーフのひとつ。 そんな背景を知ると、この愛らしいどんぐりの意匠にも、また違った魅力を感じていただけるのではないでしょうか。 全長は約16.5cm。 クリームスプーンとしてはもちろんですが、Liberteではぜひ、ナッツをサーブする一匙としても楽しんでいただきたいお品です。 アーモンドやヘーゼルナッツなどの木の実を盛った器に、このスプーンをそっと添えて。 「どんぐりのスプーンで、木の実をサーブする」 そんな小さな遊び心があるだけで、いつものティーテーブルがぐっと楽しくなります。 特に秋のテーブルコーディネートにはぴったり。 白磁や金彩の器にはもちろん、深いグリーンやブラウンを取り入れたクラシカルなテーブルにも美しく映えそうです。 長い年月を経たこの愛らしい一匙は、かつてどのようなテーブルを彩っていたのでしょう——。 白蝶貝の柔らかな輝きと、思わず眺めたくなるどんぐりの意匠。 実用品としてだけではなく、英国アンティークならではの美しさと遊び心を愉しんでいただきたい一匙です。 【生産国 / Country】 イギリス / England 【素材 / Material】 シルバープレート、白蝶貝 / Silver Plate, Mother of Pearl (MOP) 【アイテム / Item】 クリームスプーン、サービングスプーン / Cream Spoon, Serving Spoon 【モチーフ / Motif】 どんぐり・オーク / Acorn & Oak 【サイズ / Size】 全長 約16.5cm / Length approx. 16.5cm 【コンディション / Condition】 アンティーク品のため、経年や使用に伴う細かなスレ、小傷、銀特有の変色等がございます。 白蝶貝には天然素材ならではの色合いや模様がございます。 大きく美観を損なうようなダメージは見受けられず、どんぐりとオークの装飾も美しく残っています。 画像をご確認のうえ、長い年月を経たアンティークならではの風合いとしてお楽しみください。
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英国 Mappin & Webb ヴィンテージ シルバープレート サービングレードル
¥8,800($55.67)
英国の老舗銀器メーカー Mappin & Webb(マッピン&ウェッブ)のシルバープレート製レードルです。 すっきりと伸びたハンドルにライン状の装飾を重ねた、端正でクラシカルなデザイン。 華美になりすぎない上品な佇まいは、洋食器はもちろん、アンティークの器やガラス器とも美しく調和します。 こちらは全長約16.2cmと、一般的なスープレードルよりもかなり小ぶりなサイズ。 フルーツパンチやフルーツポンチをグラスへ取り分けたり、パンナコッタや杏仁豆腐などのデザート、ヨーグルトやフルーツ、ソースなどをサーブする際にも使いやすい大きさです。 大きなレードルでは少し仰々しく感じる小さめのボウルや器にも合わせやすく、ティータイムやホームパーティーのテーブルでも活躍してくれそうです。 深さのあるボウルにはシルバーならではの美しい輝きがあり、小さな一本ながらテーブルに添えるとぐっと華やかな印象に。 ハンドル裏には 「MAPPIN & WEBB PLATE」 の刻印が確認できます。 英国らしい端正なデザインと、現代の食卓でも取り入れやすい実用的なサイズ感を兼ね備えた一本です。 【ブランド】 Mappin & Webb/マッピン&ウェッブ 【原産国】 イギリス 【素材】 シルバープレート 【サイズ】 全長 約16.2cm/ボウル幅 約6cm 経年・使用に伴う細かなスレや小傷等がございます。 ヴィンテージ品の風合いとしてご理解いただき、画像をご確認のうえお求めください。
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英国アンティーク 1898年 Birmingham 純銀 ヴィクトリアン クリーム・ジャムスプーン
¥24,800($156.90)
1898年、Birmingham, Englandで作られた、スターリングシルバー製のアンティークスプーンです。 19世紀の終わり、英国ヴィクトリア朝に生まれた一匙。 120年以上という長い年月を経た現在も、当時の英国銀器らしい繊細な装飾を美しく残しています。 まず目を惹くのは、大きく広がったボウルに施された華やかな彫金。 スクロールする植物文様を中心に、細かな線刻やビーズ状の縁取りを組み合わせた装飾が片側を優雅に彩っています。 あえてボウル全面を装飾で埋め尽くさず、磨き上げられた銀の余白を残した構図も美しく、光を受けるたびに彫金部分とのコントラストが際立ちます。 ボウルから続くハンドルには、くるくると螺旋を描くツイストデザイン。 そして柄尻へ目を移すと、今度は小さな花々を連ねた繊細な植物装飾が現れます。 ボウル、ツイストハンドル、花文様——。 ひとつのスプーンの中に異なる装飾技法がバランスよく組み合わされ、どこから眺めても楽しませてくれる一本です。 裏面には英国銀器のホールマークが残っており、1898年・Birmingham・Sterling Silverであることを読み取ることができます。 1898年といえば、ヴィクトリア女王の治世も終盤を迎えていた頃。 華やかな装飾文化が花開いたヴィクトリア朝のテーブルでは、実用のための道具にも美しい意匠が施されました。 120年以上前、この小さな銀器はどのような英国のテーブルを彩っていたのでしょう——。 当時の暮らしやティータイムに思いを馳せながら楽しめることも、年代を辿ることのできる英国アンティークシルバーならではの魅力です。 クリームスプーンやジャムスプーンとして作られたタイプで、ティーテーブルに添えやすい愛らしいサイズ感。 華やかなアンティーク磁器はもちろん、シンプルな白磁に合わせても、繊細な銀細工が美しいアクセントになります。 ヴィクトリア朝の美意識を、小さな一匙の中に閉じ込めたようなアンティークシルバー。 英国銀器がお好きな方にはもちろん、美しいカトラリーを一本ずつ集めていらっしゃる方にもおすすめしたいお品です。 【年代 / Date】 1898年 【生産地 / Origin】 Birmingham, England 【素材 / Material】 Sterling Silver / スターリングシルバー(純銀) 【メーカー】 William Devenport 【Item】 Cream Spoon / Jam Spoon クリームスプーン・ジャムスプーン 【重量 / Weight】 約14.6g 【サイズ / Size】 全長 約12.7cm 【コンディション】 120年以上の時を経たアンティーク品のため、経年や使用に伴うスレ、小傷、銀特有の変色等がございます。 ボウルには使用に伴う細かなスレが見られますが、彫金やハンドルの花文様は現在もしっかりと残っており、大きく美観を損なうようなダメージは見受けられません。 長い年月を経た銀ならではの風合いも含め、アンティークの魅力としてお楽しみください。
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英国アンティーク 1906年 シェフィールド 純銀 透かし細工 クリームスプーン シルバースプーン
¥29,800($188.53)
1906年、Sheffield, Englandで作られた、スターリングシルバー製のアンティーク・クリームスプーンです。 今から100年以上前、エドワード朝の英国で生まれた一匙。 こちらのお品でまず目を惹くのは、ハンドルに大きく施された美しいオープンワーク(透かし細工)です。 くるりと流れるスクロール文様と植物を思わせるモチーフを左右対称に配し、中央には繊細な彫刻が施された楕円形の装飾。 銀を大胆に透かすことで生まれる軽やかな陰影がなんとも優雅で、まるでアンティークジュエリーを思わせる美しさです。 そして、華やかなのはハンドルだけではありません。 ボウル部分にも繊細な彫金が施され、縁にはさりげなく優美な装飾が添えられています。 光を受けるたびに細かな彫刻が浮かび上がり、ハンドルからボウルの先まで、一本のスプーン全体が美しくデザインされています。 全長約16.3cm、重量約23.8g。 クリームスプーンとしてしっかりと存在感のあるサイズで、大きく取られた透かし細工のハンドルと優雅なボウル装飾を存分にお楽しみいただけます。 裏面には英国銀器ならではのホールマークがしっかりと残っており、1906年・Sheffield・Sterling Silverであることを読み取ることができます。 英国アンティークシルバーの魅力のひとつは、こうした小さな刻印から、その銀器が生まれた場所や時代を辿ることができること。 1906年は、英国ではエドワード7世の治世。 華やかなヴィクトリア時代の余韻を残しながら、より軽やかで洗練された美意識へと移り変わっていった時代です。 100年以上前、この美しい銀のスプーンは、どのようなテーブルで、どのような人々の時間を彩っていたのでしょう——。 そんな遠い時代へ思いを馳せることができるのも、長い年月を受け継がれてきたアンティークシルバーを手にする愉しみのひとつです。 華やかなアンティーク磁器に添えれば、テーブルにクラシカルな趣を。 美しい英国銀器を一本ずつ集めていくコレクションにもおすすめしたいお品です。 【年代 / Date】 1906年 【生産地 / Origin】 Sheffield, England 【素材 / Material】 Sterling Silver / スターリングシルバー(純銀) 【アイテム / Item】 Cream Spoon / クリームスプーン 【サイズ / Size】 全長:約16.3cm 重量:約23.8g 【コンディション】 100年以上の時を経たアンティーク品のため、経年や使用に伴う細かなスレ、小傷、銀特有の変色等がございます。 透かし細工やボウルの彫金装飾は美しく残っており、大きく美観を損なうようなダメージは見受けられません。 100年以上という長い年月を経た銀ならではの風合いも含め、アンティークの魅力としてお楽しみください。
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ドイツアンティーク 純銀製 シルバー800 スズラン装飾 モノグラム シルバースプーン
¥7,700($48.71)
ドイツ製、アンティークのシルバースプーンです。 シルバー800 ボウル部分には、純銀の上に金鍍金ヴェルメイユ(Vermeil)があしらわれています。 シルバーの柔らかな白い輝きと、ヴェルメイユの温かなゴールド。 二つの異なる輝きが美しく調和した、小さなスプーンながら大変優雅な佇まいのお品です。 何より心惹かれるのが、ハンドルいっぱいに施されたスズラン(Lily of the Valley)の装飾。 細く伸びる茎に、小さな鈴のような花を咲かせるスズラン。 葉や花、しなやかに伸びる茎まで立体的に表現され、一本の小さなスプーンの中に繊細な銀細工の美しさが凝縮されています。 スズランはヨーロッパで古くから愛されてきた花のひとつ。 可憐な姿とともに「幸せを運ぶ花」としても親しまれ、アンティークの銀器やジュエリーにもたびたび登場する人気のモチーフです。 そして裏面には、すべてに美しいモノグラムが刻まれています。 こうしたモノグラムを見ると、かつては貴族や名家など、銀器を誂える文化の中で暮らした人々のために用意されたものだったのでしょうか。 どのような邸宅で、どのような人々のティータイムを彩ってきたのか——。 その背景に思いを馳せるのも、長い時を経たアンティークシルバーを手にする愉しみのひとつです。 長さは約11.5cm。 白磁や金彩のカップ&ソーサーに添えると、シルバーの柔らかな輝きとスズランの意匠がより一層引き立ちます。 実用品としてだけではなく、美しいアンティークシルバーを少しずつ集めていく愉しみにもおすすめしたいお品です。 【生産国】 ドイツ 【素材】 シルバー800(銀純度800/1000) 刻印が分かりにくくなった部分もございますが、ドイツの純銀製を示す三日月に王冠の刻印に その横に銀の純度を示す800と刻まれております 【Size】 長さ 約11.5cm 【セット内容】 スプーン1本 【Condition】 アンティークのお品のため、経年や使用に伴うスレ、小傷、銀特有の変色等がございます。ヴェルメイユも薄くなっている部分もございます。 裏面にはすべてにモノグラムが刻まれています。 大きく美観を損なうようなダメージは見受けられず、長い年月を経たアンティークシルバーとして良好なコンディションです。 100年以上の時を重ねた銀ならではの風合いも含め、アンティークの魅力としてお楽しみください。
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ドイツアンティーク シルバー800 スズラン装飾 モノグラム コーヒースプーン 2本組 セットB
¥15,000($94.90)
ドイツ製、アンティークのシルバースプーン2本セットです。 シルバー800 セットB ボウル部分には、純銀の上に金鍍金ヴェルメイユ(Vermeil)があしらわれています。 シルバーの柔らかな白い輝きと、ヴェルメイユの温かなゴールド。 二つの異なる輝きが美しく調和した、小さなスプーンながら大変優雅な佇まいのお品です。 何より心惹かれるのが、ハンドルいっぱいに施されたスズラン(Lily of the Valley)の装飾。 細く伸びる茎に、小さな鈴のような花を咲かせるスズラン。 葉や花、しなやかに伸びる茎まで立体的に表現され、一本の小さなスプーンの中に繊細な銀細工の美しさが凝縮されています。 スズランはヨーロッパで古くから愛されてきた花のひとつ。 可憐な姿とともに「幸せを運ぶ花」としても親しまれ、アンティークの銀器やジュエリーにもたびたび登場する人気のモチーフです。 そして裏面には、すべてに美しいモノグラムが刻まれています。 こうしたモノグラムを見ると、かつては貴族や名家など、銀器を誂える文化の中で暮らした人々のために用意されたものだったのでしょうか。 どのような邸宅で、どのような人々のティータイムを彩ってきたのか——。 その背景に思いを馳せるのも、長い時を経たアンティークシルバーを手にする愉しみのひとつです。 長さは約11.5cm。 白磁や金彩のカップ&ソーサーに添えると、シルバーの柔らかな輝きとスズランの意匠がより一層引き立ちます。 実用品としてだけではなく、美しいアンティークシルバーを少しずつ集めていく愉しみにもおすすめしたいお品です。 【生産国】 ドイツ 【素材】 シルバー800(銀純度800/1000) 刻印が分かりにくくなった部分もございますが、ドイツの純銀製を示す三日月に王冠の刻印に その横に銀の純度を示す800と刻まれております 【Size】 長さ 約11.5cm 【セット内容】 スプーン 2本 【Condition】 アンティークのお品のため、経年や使用に伴うスレ、小傷、銀特有の変色等がございます。ヴェルメイユも薄くなっている部分もございます。 裏面にはすべてにモノグラムが刻まれています。 大きく美観を損なうようなダメージは見受けられず、長い年月を経たアンティークシルバーとして良好なコンディションです。 100年以上の時を重ねた銀ならではの風合いも含め、アンティークの魅力としてお楽しみください。
